Fellow Opus2 Conical Burr Grinder
Fellow Opus 2
エスプレッソからハンドドリップまで。
毎日のコーヒーを、もっと自由に。
初代Opusのミニマルなデザインと使いやすさを受け継ぎながら、より高い粒度調整の精度と抽出の再現性を備えて生まれ変わった「Opus 2」。
新たに48mmのコニカル刃を搭載し、エスプレッソの極細挽きから、ハンドドリップ、コールドブリューの粗挽きまで、一台で幅広く対応します。
朝はエスプレッソ。
午後はハンドドリップ。
休日にはコールドブリュー。
その日の気分やコーヒーに合わせて、自由に抽出を楽しめるオールパーパスグラインダーです。
48mmコニカル刃へアップグレード
Opus 2には、48mmの硬化ステンレス製コニカル刃を搭載。
一般的な40mmクラスの刃と比較して効率よく豆を挽くことができ、グラインド時に発生する熱の影響も抑えやすくなっています。
コーヒーの香りや甘さ、酸の輪郭をできるだけ損なわず、その豆が持つ個性を一杯の中へ。
毎日の抽出でも、より安定した味わいをつくりやすい設計です。
無段階調整で、好みの挽き目へ
粒度調整には無段階ダイヤルを採用。
エスプレッソの繊細な調整から、ハンドドリップ、フレンチプレス、コールドブリューまで、抽出方法に合わせてスムーズに挽き目を変更できます。
段階式のグラインダーでは合わせにくかった、ほんの少し細かく、ほんの少し粗く、といった調整ができるため、自分の好みや豆に合わせた抽出をより深く楽しめます。
ホッパーのフタ裏には、抽出方法ごとの挽き目の目安がわかるビジュアルガイドも配置されています。
初めて電動グラインダーを使う方にもわかりやすく、コーヒーを深く探求したい方にも応えてくれる設計です。
粉残りと静電気を抑えた、快適なグラインド
Opus 2には帯電防止イオナイザーを搭載。
内部構造と組み合わせることで、グラインド後の粉残りや静電気による飛び散りを抑えています。
異なるコーヒー豆を続けて挽く場合にも、前の粉が混ざりにくく、豆本来の味わいを楽しみやすくなっています。
毎日の掃除やカウンター周りのストレスを減らしてくれるのも、日常的に使うグラインダーとして嬉しいポイントです。
豆を挽き終えたら、自動でストップ
豆を挽き切ると自動的に停止するオートストップ機能を搭載。
さらに、豆や異物が詰まった際にはジャム検知機能が作動し、グラインダーを停止することで刃やモーターを保護します。
豆を入れてスタートすれば、グラインダーの前でずっと待っている必要はありません。
忙しい朝の一杯にも自然と馴染みます。
エスプレッソにも使いやすい設計
付属のキャッチカップは54mm / 58mmのポルタフィルターに対応。
挽いたコーヒーをそのままポルタフィルターへ移しやすく、ドージング時の粉こぼれを抑えることができます。
これから自宅でエスプレッソを始めたい方はもちろん、日々の抽出の再現性を高めたい方にもおすすめです。
キッチンに置いておきたくなるデザイン
Fellowらしい、余計な装飾を省いたミニマルなデザイン。
カラーは定番の
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Matte Black
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Matte White
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Sesame + Wood
をラインナップ。
グラインダーを収納するのではなく、日々使うコーヒー道具としてカウンターに置いておきたくなる佇まいです。
Fellowのケトルやその他の抽出器具と組み合わせることで、統一感のあるコーヒースペースをつくることもできます。
こんな方におすすめ
これから本格的にコーヒーを楽しみたい方
ブレード式ミルやエントリーグラインダーからのステップアップに。48mmコニカル刃と無段階調整により、これまで以上に安定した抽出を目指せます。
一台でさまざまな抽出を楽しみたい方
エスプレッソ、ハンドドリップ、フレンチプレス、コールドブリューまで幅広く対応。その日の気分に合わせて抽出方法を変えたい方におすすめです。
これからエスプレッソを始めたい方
無段階調整により、エスプレッソに必要な細かな粒度調整が可能です。54mm / 58mm対応のキャッチカップも付属しています。
手挽きから電動グラインダーへ移行したい方
グラインドスピードに加え、オートストップ機能も搭載。毎日のコーヒールーティンをより快適にしてくれます。
さまざまなコーヒーを飲み比べたい方
粉残りを抑えた設計なので、産地や焙煎度の違うコーヒーを切り替えながら楽しむ方にも相性の良いグラインダーです。
メンテナンスについて
毎日使用する場合は、3か月に1回程度を目安に刃や内部の清掃をおすすめします。
付属ブラシを使用した清掃のほか、グラインダー用クリーニングタブレットを使用することもできます。
工具を使用せず内部へアクセスしやすい設計のため、定期的なメンテナンスも比較的シンプルです。
クリーニングタブレットを使用する場合
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ホッパー内の豆をすべて挽き切ります。
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挽き目を最も粗い設定にします。
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クリーニングタブレットの説明書に従って適量を投入し、すべて挽き切ります。
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タブレットの残留を減らすため、仕上げに約30gのコーヒー豆を挽くことを推奨します。
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キャッチカップと周辺を清掃します。
詰まりが発生した場合
動作が停止し、ビープ音が鳴る場合があります。
軽度の詰まりの場合は、挽き目を最も粗い設定まで戻し、本体側面を軽く叩いてから再度運転してください。
改善しない場合は電源プラグを抜き、ホッパーと外刃を取り外したうえで、内部の豆や異物を除去し、付属ブラシなどで清掃してください。
easecoffeeから
グラインダーは、コーヒーの味を大きく左右する道具のひとつです。
良いコーヒー豆を選び、適切に焙煎されていても、挽き目が安定しなければ、その魅力を十分に引き出すことはできません。
Opus 2は、これからコーヒーを深く楽しみたい方にも、すでにさまざまな抽出を楽しんでいる方にも使いやすい、バランスの取れたグラインダーだと考えています。
一台のグラインダーから、コーヒーの楽しみ方をもう少し広げてみてください。
