El Salvador Ovidio Flores Pacamara Natural 浅煎り

¥1,400
税込

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SCAJ2026ご招待券

WHITE LABEL : easecoffeeがセレクトする、日常の中で楽しんでいただきたいデイリーライン

El Salvador
Ovidio Flores
Pacamara Natural Light Roast


Tasting Notes:Grape,Raspberry,Muscut,Hazelnuts


・生豆生産国(Country) エルサルバドル(El Salvador)

・地域(Region) チャラテナンゴ(Chalatenango)

・生産者(producer) オビディオ フローレス(Ovidio Flores)

・標高(Elevation)  1550m

・精選(Process)  ナチュラル(Natural)

・品種(Verietal)  パカマラ(Pacamara)

・焙煎(Roast)easecoffee



<Buyer's comments>
オビディオ・フローレス・ランダベルデ氏は、代表関口がエルサルバドルで初めて出会った生産者さんです。最近の買い付け時も農園を訪れることができました。彼の過去様々な経験やコーヒーに向き合う志をたくさん聞くことができました。
今季で3度目のご案内となります。オビディオさんのコーヒーが大好きな方も多いと思います。

チャラテナンゴ県ラ・モンタニータで生まれ、15歳から父と共に農業に従事していましたが、エルサルバドル内戦によりその道は一時中断を余儀なくされます。彼の人生には、アメリカ合衆国への不規則な移住という経験が共通して存在します。

1992年、オビディオ氏は最初の農園を立ち上げ、さらに2つの農園を所有しましたが、それらを売却し、より標高が高く良質な土地を求めて新たに購入しました。
その土地こそが、現在のエル・トロンピージョ農園です。
農園はチャラテナンゴ県エル・モヒンに位置し、標高は1,400~1,550m。父から受け継いだこの土地に最初に植えたのはパカス種のコーヒーでした。

最初の5年間は、コーヒーの果肉を手作業で取り除くところから始めましたが、知識を深めることで農法を改善。その後、標高1,650mの土地も取得し、パカマラ、パカス、ティピカ、ゲイシャといった多様な品種を植えています。コーヒーの処理は、伝統的なウォッシュト、ナチュラル、ハニー方式を採用。周囲には友人の生産者たちがおり、知識や技術の共有を日々行っています。

オビディオ氏は、4人の子どもを持つ家庭人であり、多くの宗教的信念を大切にし、自然や動物への愛情をもって日々の暮らしを営んでいます。
農園名の「トロンピージョ」は、アロテペック=メタパン山脈のコーヒー地帯に自生する木の一般名に由来しています。


<ご到着までの流れ>

焙煎作業と梱包作業を全て少人数で行なっている為、お客様がご注文の決済を完了されてからもお時間を頂戴する場合がございます。
豆の在庫状況やお店の営業状況によって最大で6日以内の発送とさせて頂きますので予めご了承お願い致します。
日時のご指定は出来かねますので宜しくお願い致します。

余裕を持ってご注文を頂けますと幸いです。

 

<Flow to Arrival>

As all roasting and packaging work is carried out by a small number of staff, it may take some time even after you have completed your order payment.
Shipments are generally made on Fridays and Mondays. Depending on bean stock and store operating conditions, shipments may take up to six days, so we ask for your understanding.
We are unable to specify delivery dates and times, so we ask for your cooperation.
We would appreciate it if you could place your order with plenty of time to spare.